1月25日(木)に6年生が,税務署の方から,税金の働きについて教えていただく「租税教室」を受けました。

税金にはどんな種類があるのか,国によって消費税率がどのように違うのか,税金の役割はどんなことなのか,専門家の方から教えていただき,

「税金の種類って約50種類もあるのか!」

「これまで,消費税があると物の価格が高くなるからいやだな,と思っていたけれど,税金のおかげで役にたつことがたくさんあるとわかりました。」

「税金がないと,火事のときも消防車が来てもお金をはらわないといけないし,信号もないし,交番でもお金を払わないといけなくなるというのは大変だと思いました。でも,税金をたくさん集めるのなら,ちゃんとみんなの役に立つことにつかって欲しいと思います。」

6年生の学びは深くなりました。

 

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