6月4日,みなみの時間(総合的な学習の時間)に,海田町社会福祉協議会の方,そしてボランティアの皆さんにお越しいただき,3年生全員が,体の不自由な方やお年寄りの方の状況を体験する活動を行いました。

「車椅子でおしてもらうのは,誰でもいいと思っていたけれど,そばにいて声をかけてくれる方がおしてくださるととても安心するなと感じました。」そんな感想も聞かれました。

車椅子を体験することは,その状況の方々の思いを理解し共感することができます。この活動をとおして,実際に体の不自由な方に出あったときに,自分がどんな声をかけたり,どんな行動ができるか,ここが大切です。

理解と共感を実践につなげてほしいとおもいます。

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