6月5日,4年生が「みなみの時間(総合的な学習の時間)」に,土砂災害について学びました。

広島県土木建築局砂防課の担当者の方とたくさんのボランティアの皆さんにお越しいただき,土砂災害の種類や,起きる理由,防ぐための対策,そして,起きそうなとき,起きたときの避難の仕方や避難場所などを,知ることができました。

また、「人が土砂災害から避難する時、それを妨げるものは何でしょう?」という質問に、「着ている服」「流れ出たゴミ」「火災につながる火器」といった子供たちの回答がありましたが、実際の答えは・・・。これは何だと思われますか?

このあと、各教室に移動した4年生は,海田町の地図に自宅の場所のシールをはり,そこから避難場所まで,どの経路を使って逃げたらいいのかを,考えていました。

家に帰って,保護者の皆さんに報告があったでしょうか?安全に避難する経路を,子どもさんから聞いてくださいね。

今年も,『自然災害を知り,海田町を守ろう~みんなの命 守り隊~』という全29時間の課題発見・解決学習が始まりました。

実際の生活に生きる学習につなげていきます。

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